外出先でギックリ腰になったら

突然起こる「ギックリ腰」の応急処置について

応急処置をする

ギックリ腰は、広くは急性腰痛といわれます。

腰の筋肉がスパズム(急な強い緊張)を起こして強く縮むために、上手く体を伸ばせなくなる状態になります。程度が軽い場合は、動けなくなるほどまでにはなりません。しかし程度が重いと歩く、階段の上り下り、しゃがむ、横になるなど、体を曲げるしぐさが一時的に出来なくなることもあります。そんなときは応急処置をします。

痛みが強く、体を動かさずともじんじんと感じるような場合

まず腰の筋肉を冷やして痛みを緩和させることが大切です。体を動かすことが非常に困難なときに、大きく体を動かしてうつぶせやしゃがみこみをすると、自分ひとりでは起きあがれなくなってしまうこともあります。体を軽く曲げて座って、筋肉の一時的な緊張が収まるまでじっとしていましょう。冷やしているうちに筋肉の緊張が少し和らぎ、神経のリラックスも同時に行なわれるので、だんだんと腰の強い痛みが治まってきます。

横になれるくらいに動けるようになったら

仰向けか横向きに寝て休みます。その場合は股関節と膝を軽くまげておくと楽になりますので、膝下にクッションを挟むなどします。時間を置いて、スパズムが落ち着いてくると動くときに痛みは残りますが、動けるようになります。

どうしても処置ができない場合

外出先では横になる場所がない、冷パックがないなどの可能性があります。どうしても処置ができない場合は無理にその場を動かず、イスに浅く腰掛けて(あるいは仰向け)一時的な強い緊張が収まるまでひとまず待ちましょう。体をゆっくりと起こし、立つことが出来るようになってから応急処置の対処をしていきましょう。

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